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個人所得税

  • 2021年9月9日

2020年度シンガポールの税金収入の状況は?シンガポール内国歳入庁(IRAS)が年次報告書を公表。

シンガポール内国歳入庁(IRAS)が2020年度の年次報告書(Annual Report)を公表しました。 この年次報告書は、2020年度におけるシンガポールの活動状況をまとめたものです。 当記事では、年次報告書の内容について簡単に紹介したいと思います。   2020度シンガポールの税収は減少 20 […]

  • 2021年2月20日

【2021年度シンガポール】国家予算案・税制改正の主な内容。

2021年2月16日に2021年度シンガポール国家予算案が公開されました。当法案の中で税制改正についてアナウンスされています。 当記事では、2021年税制改正について日系企業に影響のある主な項目について紹介したいと思います。 法人所得税の改正案について まずは法人所得税に関連する改正案です。 202 […]

  • 2020年3月11日

シンガポールにおけるストックオプション課税。日本との違いは?

ストック・オプションとは ストックオプションとは、特定の期間の間、従業員が予め定められた価格で会社の株式を購入することができる権利をいいます。 例えば、株価が上昇しているタイミングで、低い価格に決定された株価で購入することができれば、ストックオプション行使による株式の取得と、その後マーケットでの売却 […]

  • 2020年3月7日

【シンガポール・仮想通貨(暗号資産)】税金関係の解説(完全版)

シンガポールは、日本に比べ税率が低いこともあり、シンガポールで仮想通貨取引を始めようとしている人、また移住を検討している仮想通貨投資家は多いと思います。 今回は、シンガポールにおける仮想通貨の税務上の取り扱いについてみていきましょう。 シンガポールにおける仮想通貨の課税関係まとめ まず結論から記載す […]

  • 2020年3月1日

課税対象となる所得は? – シンガポール個人所得税

課税所得の範囲 原則として、シンガポールで稼得(earned in)、またはシンガポールに由来する(derived from)所得が課税対象となります。 つまり、シンガポールの雇用に起因する所得は、シンガポール国国外での支払であっても課税対象となります。たとえば、日本からシンガポールに派遣された駐在 […]

  • 2020年2月24日

シンガポールの居住者ステータス-申告前にまず確認しよう

居住者の判定はなぜ必要か? 個人所得税の申告にあたり、はじめに確認しなければならないことが居住者ステータス(Residency Status)です。 居住者ステータスは、日本を含む多くの国において取り入れている概念であり、納税者を居住者と非居住者に区分して、税務上別の取り扱いをするものです。 居住者 […]

  • 2020年2月23日

シンガポールの個人所得税率と日本の税率との比較

シンガポールは富裕層に人気の国でありますが、その理由の一つとして低い所得税率があげられます。今回は、シンガポールにおける個人所得税率について見ていきたいと思います。 居住者ステータス 自分の所得税申告に対して税率を適用する場合、まず初めに検討しなければならないのが、居住ステータス(Residency […]

  • 2020年2月23日

シンガポールにおける個人所得税の申告と納付

シンガポールでは、個人所得税は原則として、納税者自身が申告することになります。 つまり、日本のように、会社に勤めている場合は給与から天引き(源泉徴収)され、年末に調整を行えばいいというわけではなく、各納税者が主体的に申告・納税をする必要があります。 申告時期について 毎年1月下旬~2月に、シンガポー […]