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シンガポール・アジアビジネス

  • 2021年10月24日

デジタル化で先を行く新興国に対して、日本ができることは?

日本においては社会のデジタル化が遅々として進まず、日本は世界の「デジタル後進国」だという論調も力を増してきています。 このような状況の中、今まで後進として下に見ていた新興国において、破竹の勢いでデジタル実装が進み、生活の便利さや社会インフラの効率性が日本を凌駕する国が多く出てきています。 いったい、 […]

  • 2021年10月10日

シンガポールを理解するためには「プラナカン」という民族を知ることが重要。

シンガポールの政治経済、文化に深く溶け込んでいる民族に「プラナカン」があります。 「プラナカン」とは、マレー語で「その土地で生まれた子」という意味であり、華人とマレー人の混血子孫、または混血ではなくても土着の風習に適応した華僑も含むとされます。 現代のプラナカンは、見た目は華人とほとんど変わらないた […]

  • 2021年10月2日

東南アジアのテック投資の概要(2021年上半期)。

Cento Ventures が、2020年上半期の東南アジアにおけるテック投資に関する調査レポート「Southeast Asia Tech Investment」を公表しました。 Cento Ventures は、シンガポールを拠点に東南アジアのテック・スタートアップを中心に投資するベンチャーキャ […]

  • 2021年8月15日

【書評・レビュー】新興アジアで成功するために必要な戦略と人材について。

アジアの新興国でビジネスを成功させるには、適切な戦略や戦術を採用し、適切な人材を配さねければなりません。 しかし、昨今のような変化が大きい時代には、過去の方法論はすでに陳腐化しており、そのようなものを踏襲しても成功は覚束ないものとなります。 では、これから新興アジアにおけるビジネスで成功するためには […]

  • 2021年7月31日

シンガポールのユニコーン企業。その特徴は?

ベンチャ―投資の活況により、近年世界中でユニコーン企業が誕生しています。 ユニコーン企業とは未上場ではあるものの、企業価値が10億米ドルを超える企業。上場後は莫大な時価総額がつくことが期待されます。 シンガポールでは、2021年8月現在、8社のユニコーン企業が存在します。 Forbesの記事によると […]

  • 2021年7月25日

アセアンにおけるエドテックの投資。

6億7千万人の人口を有する東南アジアは、エドテックに関して、世界で最も大きな市場となる潜在性を有しています。 エドテック(EdTech)とは Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた言葉で、ITをテクノロジーを使って、教育に関するサービスを提供する仕組みをいう。 […]

  • 2021年7月11日

【アセアン事業戦略】中国のアセアン進出の現状と、日本はいかにアセアンで成功を収めることができるか?

アセアン各国における中国のプレゼンスは凄まじい勢いで増大しています。 私の在住するシンガポールでも、以前は日本企業の独壇場であった家電売り場に中国製品が溢れ、建設現場でも中国企業の看板が目立ちます。 アセアンで一体何が起きているか、それを明快に解説してくれる本が「チャイナ・アセアンの衝撃」です。 2 […]