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フィンテック

  • 2021年3月14日

【書評・レビュー】「2030年すべてが「加速」する世界に備えよ。」次の10年は驚くほど変化する。そんな時代に生き残るために必要なこと。

自動車は20世紀初頭に大衆化してから100年の栄華を謳歌し、2010年代からウーバーを始めとするライドシェアモデルが初めての脅威となりました。 ところが、次の10年の間に、そのライドシェア・モデルも淘汰され、まずは自動運転車が、その次に空飛ぶ車が、そしてハイパーループなど全く新しい移動手段が一般的に […]

  • 2021年1月30日

【シンガポール・フィンテック】DBS銀行、監査の残高確認をデジタル化へ。

シンガポールのメガバンクの一角、DBS銀行が会計監査に必要な残高確認をデジタル化することを発表しました。 監査の残高確認手続 残高確認は、監査の最も重要な手続きの一つで、銀行の有する企業の財務情報について、会計監査人が問い合わせ、その情報をもって財務諸表の適切性を確認する手続きです。確認作業は、企業 […]

  • 2020年12月13日

【ASEAN・フィンテック】ASEAN地域における2020年度のフィンテック事情の総括レポート。

2020年度のASEANにおけるフィンテック事情を総括したレポート「Fintech in ASEAN」が公表されました。 「Fintech in ASEAN」は、シンガポールのメガバンクUOB銀行、コンサルティング会社PWCとシンガポールフィンテック協会(SFA)の協力のもと、まとめられたものです。 […]

  • 2020年12月7日

【シンガポール・フィンテック】シンガポールのデジタル銀行となる企業は、やはりこの国から。

2020年12月4日、シンガポール金融庁(MAS)がデジタル銀行のライセンス取得企業を発表しました。 シンガポールのデジタル・バンクに選ばれた企業 シンガポール金融庁は、2019年6月に、従来の銀行に加えて、新しい事業社に対してデジタル銀行のライセンスを付与することを決定、14の事業者がライセンスの […]

  • 2020年11月22日

【東南アジア・フィンテック】デジタル経済の現状と2025年までに関する報告書。

東南アジアにおけるデジタル経済を分析したレポートe-Conomy SEA 2020 Reportが公表されました。 このレポートは、戦略コンサルティング会社のベイン&カンパニー、シンガポールの政府系ファンドであるテマセク、そしてGoogleによる共同調査。 Googleの保有するビッグデータ、テマセ […]

  • 2020年10月20日

シンガポールのオープン・バンキングに関する調査報告書。フィンテックは進むか。

英国のソフトウェア会社FINASTRAが、シンガポール、米国、英国、ドイツ、UAE における750のグローバル金融機関に対し、オープン・バンキングに対して実施した調査結果報告書が公表されました。 FINASTRA FINASTRAはロンドンを拠点とする金融テクノロジー会社。1875年創業のD+H社と […]

  • 2020年10月3日

デジタル競争力ランキング、シンガポールは世界2位。日本は27位と、もはや後進国か。

世界デジタル競争力ランキング(IMD World Digital Competitiveness Ranking)の2020年度版において、シンガポールが世界2位にランクインしました。3年連続での世界2位という快挙となっています。 なお、世界1位は米国です。2017年まではシンガポールが世界1位とな […]

  • 2020年9月29日

金融立国シンガポール、世界の金融センター指数ランキングで6位を獲得。

英国のリサーチ会社Z/YEN中国総合開発研究所(CDI)が公表する「世界金融センター指数(GFCI)」。この最新ランキングにおいて、シンガポールが6位にランクインしました。 世界金融センター指数(GFCI)とは 28回目となる今回の世界金融センター指数(Global Financial Centre […]

  • 2020年9月25日

シンガポールにおける今後のフィンテック利用に関する調査。

シンガポールにおいて今後のフィンテック活用 シンガポールにおけるコンサルタントの73%が、今後12ヶ月で少なくとも1つのフィンテック製品を利用すると見込んでいることが判明。 2,020年7月23日に実施されたこの調査は、オーストラリ公認会計士協会(CPA Australia)のシンガポール会員100 […]