- 2020年9月29日
金融立国シンガポール、世界の金融センター指数ランキングで6位を獲得。
英国のリサーチ会社Z/YEN中国総合開発研究所(CDI)が公表する「世界金融センター指数(GFCI)」。この最新ランキングにおいて、シンガポールが6位にランクインしました。 世界金融センター指数(GFCI)とは 28回目となる今回の世界金融センター指数(Global Financial Centre […]
英国のリサーチ会社Z/YEN中国総合開発研究所(CDI)が公表する「世界金融センター指数(GFCI)」。この最新ランキングにおいて、シンガポールが6位にランクインしました。 世界金融センター指数(GFCI)とは 28回目となる今回の世界金融センター指数(Global Financial Centre […]
シンガポールにおいて今後のフィンテック活用 シンガポールにおけるコンサルタントの73%が、今後12ヶ月で少なくとも1つのフィンテック製品を利用すると見込んでいることが判明。 2,020年7月23日に実施されたこの調査は、オーストラリ公認会計士協会(CPA Australia)のシンガポール会員100 […]
スイスの有名ビジネススクールIMD及びシンガポール技術デザイン大学(SUTD)が調査報告書「Smart City Index Report(世界のスマート都市ランキング)」を公表、昨年に引き続きシンガポールが「トリプルA」を取得し、世界のトップに立ちました。 最高格付けの「AAA」を取得したのはシン […]
Dealroom、Fintech Capital及びMDI Venturesにより、アセアンにおけるフィンテックの将来性を予測するレポート「the Future of Fintech in Southeast Asia」が公表されました。 本報告書によると、安定した政治的基盤、巨大なマーケットや人財 […]
シンガポールでデジタルバンク免許を交付 シンガポールで初となる、デジタル銀行のライセンスが今年末までに付与される予定であり、シンガポールの銀行業界に新しい領域が登場することになりそう。 昨年6月に、シンガポール金融庁(MAS)は、イノベーション促進のため、新しい事業者に市場を開放することを決定し、2 […]
本記事ではシンガポール特有の税制である、投資持株会社(Investment Holding Company)の課税所得計算について解説したいと思います。 投資持株会社(Investment Holding Company)とは 投資持株会社(Investment Holding Company)とは […]
シンガポール発展の理由 シンガポールは世界で最も経済的に成功している国の一つと言えます。たとえば、以下のランキングに見て取ることができます。 世界競争力報告(世界経済フォーラムWEF) ランキング世界1位(2019年度、前年は2位)。「金融システム」、「マクロ経済の安定性」などで高評価。他、「革新性 […]
シンガポールの会社法人税計算は、非常にシンプルです。日本ですと事業税や住民税などの影響があったり、複雑な調整項目があったりしますが、シンガポールは原則として税率17%の法人税一本であり、税務当局としてもなるべく税務申告の負荷を減らして事業運営の効率化を進めることを目指していますので、制度はシンプルに […]
シンガポールで株を売った時は税金がかからない。 そんなイメージを持っている方は多いと思います。しかし、少し気をつけなければならない点も。 今回は、株式売却にかかる課税関係について解説したいと思います。 キャピタル・ゲインは原則、課税されない シンガポールでは、資産の売却益は非課税(キャピタルゲイン非 […]