シンガポールの会計・財務アドバイザリー
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フィンテック

  • 2024年12月9日

【シンガポール・仮想通貨(暗号資産)】税金関係の解説(完全版)

シンガポールは、日本に比べ税率が低いこともあり、シンガポールで仮想通貨取引を始めようとしている人、また移住を検討している仮想通貨投資家は多いと思います。 今回は、シンガポールにおける仮想通貨の税務上の取り扱いについてみていきましょう。 シンガポールにおける仮想通貨の課税関係まとめ まず結論から記載す […]

  • 2021年3月14日

【書評・レビュー】「2030年すべてが「加速」する世界に備えよ。」次の10年は驚くほど変化する。そんな時代に生き残るために必要なこと。

自動車は20世紀初頭に大衆化してから100年の栄華を謳歌し、2010年代からウーバーを始めとするライドシェアモデルが初めての脅威となりました。 ところが、次の10年の間に、そのライドシェア・モデルも淘汰され、まずは自動運転車が、その次に空飛ぶ車が、そしてハイパーループなど全く新しい移動手段が一般的に […]

  • 2020年12月13日

【ASEAN・フィンテック】ASEAN地域における2020年度のフィンテック事情の総括レポート。

2020年度のASEANにおけるフィンテック事情を総括したレポート「Fintech in ASEAN」が公表されました。 「Fintech in ASEAN」は、シンガポールのメガバンクUOB銀行、コンサルティング会社PWCとシンガポールフィンテック協会(SFA)の協力のもと、まとめられたものです。 […]

  • 2020年12月7日

【シンガポール・フィンテック】シンガポールのデジタル銀行となる企業は、やはりこの国から。

2020年12月4日、シンガポール金融庁(MAS)がデジタル銀行のライセンス取得企業を発表しました。 シンガポールのデジタル・バンクに選ばれた企業 シンガポール金融庁は、2019年6月に、従来の銀行に加えて、新しい事業社に対してデジタル銀行のライセンスを付与することを決定、14の事業者がライセンスの […]

  • 2020年11月22日

【東南アジア・フィンテック】デジタル経済の現状と2025年までに関する報告書。

東南アジアにおけるデジタル経済を分析したレポートe-Conomy SEA 2020 Reportが公表されました。 このレポートは、戦略コンサルティング会社のベイン&カンパニー、シンガポールの政府系ファンドであるテマセク、そしてGoogleによる共同調査。 Googleの保有するビッグデータ、テマセ […]

  • 2020年10月3日

デジタル競争力ランキング、シンガポールは世界2位。日本は27位と、もはや後進国か。

世界デジタル競争力ランキング(IMD World Digital Competitiveness Ranking)の2020年度版において、シンガポールが世界2位にランクインしました。3年連続での世界2位という快挙となっています。 なお、世界1位は米国です。2017年まではシンガポールが世界1位とな […]

  • 2020年9月29日

金融立国シンガポール、世界の金融センター指数ランキングで6位を獲得。

英国のリサーチ会社Z/YEN中国総合開発研究所(CDI)が公表する「世界金融センター指数(GFCI)」。この最新ランキングにおいて、シンガポールが6位にランクインしました。 世界金融センター指数(GFCI)とは 28回目となる今回の世界金融センター指数(Global Financial Centre […]

  • 2020年9月25日

シンガポールにおける今後のフィンテック利用に関する調査。

シンガポールにおいて今後のフィンテック活用 シンガポールにおけるコンサルタントの73%が、今後12ヶ月で少なくとも1つのフィンテック製品を利用すると見込んでいることが判明。 2,020年7月23日に実施されたこの調査は、オーストラリ公認会計士協会(CPA Australia)のシンガポール会員100 […]

  • 2020年9月22日

<シンガポール・フィンテック>スマート都市ランキング、シンガポールが2連覇。

スイスの有名ビジネススクールIMD及びシンガポール技術デザイン大学(SUTD)が調査報告書「Smart City Index Report(世界のスマート都市ランキング)」を公表、昨年に引き続きシンガポールが「トリプルA」を取得し、世界のトップに立ちました。 最高格付けの「AAA」を取得したのはシン […]