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シンガポール

  • 2021年4月18日

【シンガポール・フィンテック】シンガポールのロボ・アドバイザー。

資産運用には株式や投資信託、金をはじめ無数の選択肢があり、自分のニーズに合った投資運用を行うには高度な専門的知識が必要です。 ところが近年ではIT技術の発展により、資産運用を自動で行ってくれるロボアドバイザーが数多く登場しています。 コロナの影響で投資意欲が世界的に高まっており、ロボアドバイザーへの […]

  • 2021年3月13日

Buy Now Pay Later(後払い販売)市場が急拡大。アジアの主要なプレーヤーはここ。

フィンテックの一つとして、「BNPL(Buy Now Pay Later:後払い販売)」という分野が伸びています。 今回は、BNPLについて解説し、Fintech Singaporeに取り上げられている、アジアで勢いのあるBNPLベンチャーについて紹介したいと思います。 BNPL(Buy Now P […]

  • 2021年2月13日

シンガポール、デジタル化国家に関するランキングで1位を獲得。

ドイツの戦略コンサルティング会社であるローランド・ベルガーが報告書「Improving digital inclusion in Southeast」を公表しました。 東南アジアにおけるデジタル・インクルージョンの状況に関する内容となります。 このデジタル・インクルージョン・ランクにおいてシンガポー […]

  • 2021年1月30日

【シンガポール・フィンテック】DBS銀行、監査の残高確認をデジタル化へ。

シンガポールのメガバンクの一角、DBS銀行が会計監査に必要な残高確認をデジタル化することを発表しました。 監査の残高確認手続 残高確認は、監査の最も重要な手続きの一つで、銀行の有する企業の財務情報について、会計監査人が問い合わせ、その情報をもって財務諸表の適切性を確認する手続きです。確認作業は、企業 […]

  • 2021年1月10日

【シンガポールの社会問題】高齢化問題と移民問題について考える。

シンガポールは中華系、マレー系そしてインド系など多くの民族により成り立つ多民族国家であり、外国人を多く受け入れる移民大国でもあります。 今回はそんな多民族・移民国家であるシンガポールの、人口問題について検討してみたいと思います。   シンガポールの高齢化問題 人口動態と経済、社会問題は密接に関わって […]

  • 2020年12月27日

【シンガポール・地域統括会社】地域統括会社の必要性、設立方法と税務その他留意点について解説。【完全版】

地域統括会社とは、次の会社のことです。 複数の国に子会社を有する企業が、類似性のあるエリア単位で戦略の立案・事業の遂行を行うために設置する対象エリア統括の拠点 海外複数国で事業を行っている会社は、地域統括会社の設立を検討することがあるかと思います。 今回は、地域統括会社の必要性、設立方法と税務及びそ […]

  • 2020年12月13日

【ASEAN・フィンテック】ASEAN地域における2020年度のフィンテック事情の総括レポート。

2020年度のASEANにおけるフィンテック事情を総括したレポート「Fintech in ASEAN」が公表されました。 「Fintech in ASEAN」は、シンガポールのメガバンクUOB銀行、コンサルティング会社PWCとシンガポールフィンテック協会(SFA)の協力のもと、まとめられたものです。 […]

  • 2020年12月10日

国際連結指数でシンガポールが世界2位。グローバル化度は世界トップ水準。

国際物流会社の大手DHLが2020年度版国際連結指数「Global Connectedness Index」を公表しました。 前年に引き続き、シンガポールは世界で第2位という結果。世界で最もグローバル化が進んだ国のひとつということが示されたことになります。 国際連結指数とは 国際連結指数とは、DHL […]

  • 2020年12月7日

【シンガポール・フィンテック】シンガポールのデジタル銀行となる企業は、やはりこの国から。

2020年12月4日、シンガポール金融庁(MAS)がデジタル銀行のライセンス取得企業を発表しました。 シンガポールのデジタル・バンクに選ばれた企業 シンガポール金融庁は、2019年6月に、従来の銀行に加えて、新しい事業社に対してデジタル銀行のライセンスを付与することを決定、14の事業者がライセンスの […]