JETROより、シンガポールのスタートアップの最新動向に関するレポート「2024年度スタートアップとの共創拠点としてのシンガポール」が公表されました。
シンガポールは東南アジア最大のスタートアップ拠点として注目を集めています。政府主導で整備された起業支援環境や、シンガポール国立大学をはじめとする研究機関の集積、国際的なR&D施設との連携がその魅力です。
世界知的所有権機構のイノベーション指標でも高評価を得ており、多国籍企業やスタートアップとの共創も活発です。本JETROレポートでは、シンガポールのスタートアップ環境の進化と魅力が紹介されており、日本企業にとってシンガポールとの共創機会に有用な情報を与えてくれるものとなっています。
目次
【目次】
01 イノベーション、起業拠点としてのシンガポール
・政府主導のイノベーションや起業を支える環境整備
02 変化するシンガポール発ユニコーンの顔ぶれ
・ディープテックなど、多様化するシンガポール発スタートアップ
03 シンガポールの分野別スタートアップの現状
・AIや量子コンピューティング、新規分野のエコシステム形成が進行
04 集積するR&D、オープンイノベーション拠点
・設置が加速、多国籍企業のR&D、オープンイノベーションセンター