シンガポールの会計・財務アドバイザリー
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シンガポール・ビジネス情報

  • 2021年1月23日

建国者リー・クアンユーの思想とシンガポール国家の精神。

シンガポールは1965年に創立された若い国家でもかかわらず、すでに世界有数の先進国にまで発展した奇跡のような国です。 この軌跡をおこした中心人物がリー・クアンユー。 シンガポールは建国者であるリー・クアンユーの思想を色濃く反映しています。 日本における徳川の太平250年が、家康の遺訓を元に運営されて […]

  • 2021年1月10日

【シンガポールの社会問題】高齢化問題と移民問題について考える。

シンガポールは中華系、マレー系そしてインド系など多くの民族により成り立つ多民族国家であり、外国人を多く受け入れる移民大国でもあります。 今回はそんな多民族・移民国家であるシンガポールの、人口問題について検討してみたいと思います。   シンガポールの高齢化問題 人口動態と経済、社会問題は密接に関わって […]

  • 2020年12月26日

【シンガポール・フィンテック】シンガポールがフィンテックに強い理由。2020年を概括する報告書。

経営コンサルティング会社のオリバー・ワイマン(Oliver Wyman)及びシンガポールフィンテック協会によりシンガポールのフィンテック業界に関する報告書が公開されました。 この報告書はフィンテック企業を60社、さらに30人の専門家に対して調査・インタビューしたものです。 フィンテック領域におけるシ […]

  • 2020年12月26日

【シンガポール・フィンテック】2021年におけるデジタル決済のトレンドは?

2020年度において、コロナのパンデミックを追い風に、東南アジアではデジタル決済が急成長しました。   それでは、2021年度において、デジタル経済はどのような進化を遂げるのでしょうか。 Fintech Singaporeに掲載された記事である、スイスのソフトウェア会社Netceteraシンガポール […]

  • 2020年12月13日

【ASEAN・フィンテック】ASEAN地域における2020年度のフィンテック事情の総括レポート。

2020年度のASEANにおけるフィンテック事情を総括したレポート「Fintech in ASEAN」が公表されました。 「Fintech in ASEAN」は、シンガポールのメガバンクUOB銀行、コンサルティング会社PWCとシンガポールフィンテック協会(SFA)の協力のもと、まとめられたものです。 […]

  • 2020年12月10日

国際連結指数でシンガポールが世界2位。グローバル化度は世界トップ水準。

国際物流会社の大手DHLが2020年度版国際連結指数「Global Connectedness Index」を公表しました。 前年に引き続き、シンガポールは世界で第2位という結果。世界で最もグローバル化が進んだ国のひとつということが示されたことになります。 国際連結指数とは 国際連結指数とは、DHL […]

  • 2020年12月7日

【シンガポール・フィンテック】シンガポールのデジタル銀行となる企業は、やはりこの国から。

2020年12月4日、シンガポール金融庁(MAS)がデジタル銀行のライセンス取得企業を発表しました。 シンガポールのデジタル・バンクに選ばれた企業 シンガポール金融庁は、2019年6月に、従来の銀行に加えて、新しい事業社に対してデジタル銀行のライセンスを付与することを決定、14の事業者がライセンスの […]

  • 2020年11月22日

【東南アジア・フィンテック】デジタル経済の現状と2025年までに関する報告書。

東南アジアにおけるデジタル経済を分析したレポートe-Conomy SEA 2020 Reportが公表されました。 このレポートは、戦略コンサルティング会社のベイン&カンパニー、シンガポールの政府系ファンドであるテマセク、そしてGoogleによる共同調査。 Googleの保有するビッグデータ、テマセ […]

  • 2020年11月6日

東南アジアの不正テック(Fraudtech)は?注目スタートアップの紹介。

テクノロジーの発達により、不正テック(フラウドテック・Fraud tech)という分野が成長してきています。 今回はシンガポールにおける不正テックを紹介したいと思います。 不正テック(Fraudtech)とは? Fraudtechは、不正を意味する「フラウド(Fraud)」とテックの造語であり、AI […]