- 2021年10月24日
デジタル化で先を行く新興国に対して、日本ができることは?
日本においては社会のデジタル化が遅々として進まず、日本は世界の「デジタル後進国」だという論調も力を増してきています。 このような状況の中、今まで後進として下に見ていた新興国において、破竹の勢いでデジタル実装が進み、生活の便利さや社会インフラの効率性が日本を凌駕する国が多く出てきています。 いったい、 […]
日本においては社会のデジタル化が遅々として進まず、日本は世界の「デジタル後進国」だという論調も力を増してきています。 このような状況の中、今まで後進として下に見ていた新興国において、破竹の勢いでデジタル実装が進み、生活の便利さや社会インフラの効率性が日本を凌駕する国が多く出てきています。 いったい、 […]
在シンガポール中国商工会議所(SCCCI:Singapore Chinese Chamber of Commerce&Industry)が2021年度の中国会員企業に対するビジネス調査を発表しました。 SCCCIは1906年に設立され、40,000社の企業が参加する、シンガポールでビジネスを行う中国 […]
Cento Ventures が、2020年上半期の東南アジアにおけるテック投資に関する調査レポート「Southeast Asia Tech Investment」を公表しました。 Cento Ventures は、シンガポールを拠点に東南アジアのテック・スタートアップを中心に投資するベンチャーキャ […]
世界的な金融サービスネットワークの英国CITCOの子会社であるMercatorが「各国の経営のしやすさ」を評価する「Mercator Entity Managemnet Report 2021」を公表、シンガポールが世界トップと評価されました。 本記事では、「経営のしやすさ」でシンガポールが1位とな […]
シンガポール金融庁(MAS)が四半期ごとに公表している「Recent Economic Developments in Singapore」が2021年8月13日に公表されました。 本レポートのハイライトについて、当記事にて紹介します。詳細、正確な内容についてはリンク先の原文をご参照ください。 […]
会計コンサルティング会社のKPMGが、2021年上半期のフィンテック投資の状況に関するレポート「Pulse of Fintech」を公表しました。 このレポートでは、世界各国のフィンテックの状況を分析した大作となっていますが、当記事ではシンガポールを中心に解説したいと思います。 世界のフィンテッ […]
ベンチャ―投資の活況により、近年世界中でユニコーン企業が誕生しています。 ユニコーン企業とは未上場ではあるものの、企業価値が10億米ドルを超える企業。上場後は莫大な時価総額がつくことが期待されます。 シンガポールでは、2021年8月現在、8社のユニコーン企業が存在します。 Forbesの記事によると […]
6億7千万人の人口を有する東南アジアは、エドテックに関して、世界で最も大きな市場となる潜在性を有しています。 エドテック(EdTech)とは Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた言葉で、ITをテクノロジーを使って、教育に関するサービスを提供する仕組みをいう。 […]
英国の調査プラットフォーム「Marchant Machine」が、2021年度版の「最も銀行口座を保有する人が少ない国」ランキングを発表。 フィンテックによる金融界の変革が目覚ましい環境においても、アセアンの各国が未だに銀行口座を保有することができていない国の上位にランクインしました。 銀行口座を有 […]
アセアン各国における中国のプレゼンスは凄まじい勢いで増大しています。 私の在住するシンガポールでも、以前は日本企業の独壇場であった家電売り場に中国製品が溢れ、建設現場でも中国企業の看板が目立ちます。 アセアンで一体何が起きているか、それを明快に解説してくれる本が「チャイナ・アセアンの衝撃」です。 2 […]